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 [ ASDOレビュー委員会 ]   2013/01/29 修正削除

1.相談内容
 
 レビュー委員会で1点皆様のご意見、ご助言願いします。

 鉄骨製作工場の能力に疑問がある場合の注意・留意点についてお願いします。
 ・構造設計は別事務所で、工事監理の見受けている物件
 ・都内鉄骨3嘉永宛、延べ焼く600平米、軒高11.8m、スパン11m、最大板厚24mm
 ・設計仕様書によると、RグレードまたはRランク指定
 ・グーグルマップで見る限り、十分なヤードがあるようには見えない
 ・加工図の出来が悪い。施工計画書がなかなかでてこない
 
 当面、仮組検査を行ってその後の対応を考えようと思っています。

回答内容

 々場の認定書は提出されているか、その場合のランクの書類確認が必要。
 ◆´,旅場で本当に製作されているか確認。
 エンドタブ---フラックスタブの使いまわしはしていないか.確認。
 ぅ僖拘峅硬抓浜状況
 ソ抄醗の体制と雇用状況の確認 溶接工の人数や、常勤か臨時か等も大切な要因

 後日、どの様な工場だったかの報告を行うレビュー委員会に報告を行う。

2.相談内容
 

説明図1
 4Lのフルウェッブの組み立て材SRCにおいて、民間においてS造を先に立てて施工を行うとした場合に、この鉄骨造の設計は設計者が行うかゼネコンがするか。
もしも傾いた場合の責任は、設計責任か施工責任か。

回答内容

 基本的には施工まで考えての設計であるべき、但し仮押さえ等により施工での配慮も可能であり、過去において、工事用ネットを鉄骨につけていて風で曲がった例が有った。
自立可能な鉄骨としておく必要があるか、何層かに分けて立ち上げていく方がよいかもしれない。
一般的に施工時の裸の鉄骨の設計はしていないから施工会社で施工を絡めての検討をしている。

一般会員の意見を待ちましょう。


3.相談内容 
説明図2
  
 上記のような組み立て柱の場合に鉄骨部のフランジを上記の横置きH型鋼とした場合の形状の考え方。

回答の内容

 フランジ面積と組み立てH鋼の面積比較で小さいほうの面積を耐力として採用する。
   横置きH型鋼の量フランジが大きく影響するはずであり、換算する必要は無く、縦型のH型鋼と考えてよいと思う。

4.相談内容 

 建設予定地に既存杭があった場合、その杭を引き抜いて、その後に砕石を入れた場合、地盤と同じに考えてよいのか。

回答の内容

 既存杭が残っていれば基本的には既存石と考えてよいと言うが、新規杭との干渉が問題になると思う。
 抜けた後の砕石等の状況を把握した補強は必要なのではないでしょうか。