建築検定とは

このサイトについて

本サイト「建築検定」は、一社)東京構造設計事務所協会 建築検定委員会(以下「本委員会」といいます)が運営するウェブサイトです。スマホ、タブレット、PCで問題を提供し、小学生から大人まで外出先で気楽に挑戦できます。

サンプル画面

概要

1.目的

  • 建築の全般の知識を構造の視点でとらえてその仕組や役割を楽しく学びます。
  • 構造の重要性を知ることができます。
  • 構造の楽しさを知ることができます。
  • 防災意識を高めることができます。

2.対象

  • 建築に興味のある児童、生徒、学生、社会人

3.建築検定の挑戦のしくみ

  • 1.5級から2級までの挑戦は無料です。
  • 2.スマホ、タブレットの場合 ⇒ アプリをダウンロードし、アプリを開きます。
    PCの場合 ⇒ chromeで当サイトを開きます。
  • 3.まず、ユーザー登録をします。
    メールアドレスは正確なものとしてください。
  • 4.5級1セットから順次問題が提供されます。
  • 5.問題は4択問題です。正解を選択し、解答をしてください。
  • 6.1セット10問の問題を解答した時点で採点され、7点以上を取得した場合をそのセットの合格とする。
  • 7.級ごとに定められたセット数を獲得した場合、その級は合格となり進級できき、
    メールにて合格証が発行されます。
    この時点で下位級の問題を選択し挑戦できます。
  • 8.挑戦の途中の記録を残して終了することができます。次回の挑戦時は前回の終了時から再挑戦が可能です。
  • 9.成績を個別に管理していますので、挑戦履歴を確認できます。
  • 10.挑戦回数、セット回数、取得点数にてランキングし上位者を随時公開します。

4.問題の内容

  • 1.問題レベルは5級から1級です。
  • 2. 5級から2級はネットによる無料の問題です。
  • 3.1級は年に1回の有料の筆記試験を行います。(2016年2月21日 実施)
  • 4.5から2級に合格した者はASDOから合格証(PDF)が送らます。そして合格者一覧、挑戦者ランキング表に掲載されます。
  • 5.1級の合格者にはASDO新年会に招待され認定証が授与される。そして合格者一覧、挑戦者ランキング表に掲載されます。
対象 概要 問題内容 合格
1級 社会人
(建築系)
専門的な知識 (2級建築士レベル)防災士レベル 建物簡易診断できる程度 1・2級建築士程度 筆記試験
2級 社会人
(他分野)
一般教養+α 震災時に活かせる知識 建物を売買で有利 大学テキスト応用程度 構造計算の簡単な意味を知る 応力伝達の仕組み 実務に踏み込む 7点以上
6セット
3級 大学生 大学初学レベル 建築をかじったレベル 大学テキスト基本程度 建築部材の役割を知る 7点以上
5セット
4級 中高生 お友達に自慢 井戸端会議で自慢 中学高校物理程度 建築の部材を知る 7点以上
4セット
5級 小学生 建築というものを発見 小学校理科程度 初歩 7点以上
3セット

5.今後の展開予定

  • 建築検定の書籍出版
  • 出張セミナー
  • 問題の一般募集
  • 官庁の後援、認定などを目指します。
  • 旅行業界、不動産業界、建築関係の営業活動での利用を働きかけます。
  • 建築検定合格者の特典として目指すこと、
    入試、入社での優遇されます。
    就職活動でのアピールができるようになります。
    建築関連企業との交流及ができます。
    ASDO新年会へご招待いたします。